燕来る 高取山の 高ぐもり *十文字*
この句の季語は燕です。夏の季語で親燕、燕の子があります。
つばめくる たかとりやまの たがぐもり
5月14日、宮ヶ瀬湖(神奈川県)で俳句吟行会がありました。
相模湖、津久井湖など県内の貯水は恵まれています。この句の高取山は700mで湖から見る姿は心休まる青さで、この日は薄曇りの初夏の風が肌に心地よく頭上を五、六羽の夏燕が虫を追っていました。街中では見られない風景です。
俳句で固有名詞を入れるのは挨拶句が多いようです。
この句は当日の天賞をいただきました。
15年5月15日十文字 最新俳句掲示板も見てください。
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5年前に”十文字の俳句”ホームページに掲載していた内容です。
電線にとまって、一匹の鳥が、慎重に毛づくろいをしています。
もうすぐ羽ばたいて大空へ飛び立つでしょう。
空には、たくさんの仲間もいます。そして十文字さんもしっかりと見守っているはずです。
勇気を出して、大空へ飛びたて!
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コメント
十文字さまへ
先日、孫Sはツバメマークの飛行機で修学旅行へ行きました。窓側のシート席からは富士山が見えたそうです。
投稿: 朗報 | 2008年5月27日 (火) 21時45分